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 Post subject: 日本語訳/ Official fanclub以外でのUnisonic関連記事
 Post Posted: Tue Jan 22, 2013 4:01 am 
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Michael Kiske FanclubやKiskelized、その他サイトやフォーラム内掲載記事の翻訳です。


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 Post subject: Michael Kiskeインタビュー/ROCK BRIGADE 267号(2010年10-11月)
 Post Posted: Tue Jan 22, 2013 4:47 am 
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【Michael Kiskeインタビュー/ROCK BRIGADE 267号(2010年10-11月)】
原文URL→http://forum.unisonicfanclub.com/viewtopic.php?p=6098#p6098

ブラジルの雑誌ROCK BRIGADE 267号(2010年10-11月)で、キスクのUNISONICやHELLOWEEN、Place Vendôme、 Kiske/Somerville、その他についてのロング・インタビューが掲載されています。

キスク:
…メタルとAORを聴き始めたのは、14歳だった。ものすごい影響を受けて、Judas PriestやIRON MAIDENを中心に、ポスターを貼りまくって壁を埋め尽くしたよ。でも、1つのジャンルだけ聴きこむことはなかったな。俺の歌声に融通が利くのは、あらゆるジャンルの音楽を聴いたおかげさ。メタリカの『Kill’EM All(邦題:キル・エム・オール。1984年に日本で発売された当初は”血染めの鉄槌(ハンマー)”だった)』からケイト・ブッシュまで網羅したよ。

記者:あなたの歌い方は、革新をもたらしたと思いますか?

キスク:
確かに、俺なりのスタイルというものはあるけれど、それが大して真新しいものをもたらしたとは思っていない。今俺がやっているような歌い方は、昔からすでに、優れたボーカリストたちがしていたし。ロブ・ハルフォード、ブルース・ディッキンソン、ディオ、偉大で先駆け的なボーカリストみんながね。一番高い声で歌っていた頃だって、QUEENSRYCHEのジェフ・テイトも、とっくにそのキーを難なく出していた。俺が何かしらの革新を起こしたとは思っていない。でも、ただいつも叫んでいるだけの何人かのボーカリストとは違った、それなりにいい活動をしてきたとは思っているよ(笑)。

カイがHELLOWEENを辞めた時のことについて:
…あの頃、俺は様々なことを彼(カイ)と話したけれど、ヴァイカートが「俺はお前に、そんなふうにカイと話してもらいたくない。彼に残るよう説得して、どうするつもりなんだ?」と言った日のことは絶対に忘れないよ。 あの日を境に、俺とヴァイカートの関係は変わった…彼は俺のいないところで、俺のことをいろいろ言い始めて、俺に不利な、愚かで不誠実な駆け引きをし始めたんだ。『ピンク・バブルズ・ゴー・エイプ』は悪夢の極みだったし、むろん、『カメレオン』のレコーディングに入る前も酷くて、俺はもう、これがHELLOWEENでの最後のアルバムになるだろうとわかったよ。

記者:CDやライブでの再結成などはどうでしょう?

Nightwishの元ヴォーカルのターヤのように(*1)、キスクも言いました:
ヴァイカートがいなければね (笑)…俺はものすごく若かったし、君も若いから、これからの人生、いくらかの失望も伴いながら生きて行くだろう。俺はいつも、ヴァイカートが素晴らしい友人だと思っていたけれど、時が経って、自分が間違っていたと気付いた。自分の心にあるものを守るために、そして傷ついた心を癒すためには、長い時間が必要だったんだ。

注*1…記者がターヤに"Nightwishに戻るつもりはないの?"と キスクへの質問と同じように聞いたところ、彼女は "あら、私はいつでもNightwishに戻るわよ? あのマネージャーや メンバーがいなければね!" と答えたそうです。同じ記者の質問かはわかりませんが。

キスク:
セラフィノ・パルジーノ(フロンティア・レコードのオーナー)は、自分にとってかけがえのない人物だ。彼が、俺をロック界に復活させてくれたんだから!たくさんのプロジェクトをやったことは勉強になったし、42歳の今、自分がこういう活動を心から楽しんでやり続けていけるって気付いたんだ。新しいバンドUNISONICでは、ほぼ100%楽しんでいると言えるよ!

キスク:
トビアスは俺に連絡を取ってきて、俺がHELLOWEENで歌っていたを見て以来のファンだって言ったんだ。あの時はあの手の音楽はもうやりたくなかった。でも彼の、俺とやりたいという熱意が凄くて、結局は彼の説得に俺が折れた。ああいう歌だってもちろん好きだよ。あの曲目は俺に、HELLOWEENでやることを楽しんでいた記憶を呼び起こした。唯一の後悔は、CDでアーニーなんて別名を使ったことかな(笑)。あれは滑稽だったよね!あの時は、自分の存在を公にしたくなかったんだ。何を考えていたんだか、自分でもわからないよ。そのことを思い出すと、今でも笑っちゃうな。

記者:HELLOWEENをアコースティックカバーで再録するアイデアを出したのは誰ですか?

キスク:セラフィノだよ。

記者:本当に?彼のことはとても好きです。

キスク:俺もさ!(笑)彼はとても強い個性を持った友達だ。これまでの様々な出来事は、彼がいなかったら起こり得なかった。けれど本当のところ、最初に彼がオファーしてきた時は、どっか行きやがれクソ!俺はそんなものやりたくないって言ったんだ。でもちょっとだけ、立ち止まって考えてみた。そして、俺がHELLOWEENで歌った歌は自分の一部で、それを否定すべきではないって気づいたんだ。新しいことはやりたいけれど、過去にも敬意を表すべきだってね。

お気に入りのアルバムについて:
IRON MAIDENの『The Number Of The Beast(邦題:魔力の刻印)』、『Powerslave(邦題:パワースレイブ)』と『Piece Of Mind(邦題:頭脳改革)』に、『Seventh Son Of A Seventh Son(邦題:第七の予言)』、選ぶのは難しいなぁ。あのあたりのアルバムの後は、流れを繰り返し始めるような気がする…彼らには2種類のファンがいるように思うんだ。伝統的なヘヴィ様式を愛してやまないタイプと、もっとプログレッシブな音を好むファンとがね。だからこそ、バンドがどうしたって、彼らはお構いなしに批判するだろう。でもバンドメンバーはそんなことは気にせず、したいようにやっている。Judas Priestも凄く好きで、『Screaming for Vengeance(邦題:復讐の叫び)』はお気に入りだし、『Turbo(邦題:ターボ)』が出た頃あたりも好きだ。今じゃ珍しくもないけど、当時は奇抜だったから、みんなに嫌われたよね!ハルフォードも最高だ。もし俺が彼みたいな歌い方で2曲も歌ったら、きっとステージで死んじゃうよ(と、ハルフォードを真似て「Breaking The Law」を口ずさむ)。

スウェーデン・ロック・フェスでのファンの反響について:
驚いたよ。俺にまだファンがいるかなんて、わかりようがなかった。本当にね!ドイツでは流行りから遠ざかって、もうあの頃みたいな金髪でもないし、道を歩いていたって誰も俺だって気付かなかったから(笑)、みんな俺のことなんて忘れていると思っていたんだ。


Last edited by yuki_kazuki on Tue Jan 22, 2013 5:05 am, edited 1 time in total.

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 Post subject: Mandy Meyerインタビュー/KalleRockBerlinからの抜粋
 Post Posted: Tue Jan 22, 2013 5:04 am 
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【Mandy Meyerインタビュー/KalleRockBerlinからの抜粋】

http://www.youtube.com/watch?v=L5dQYKhnLBo
ドイツのサイト「KalleRockBerlin」のマンディ・メイヤーのインタビューです。YouTubeで音声が聞けますがドイツ語です(汗)。
そこからの抜粋文@フォーラム内の翻訳。

原文URL→http://forum.unisonicfanclub.com/viewtopic.php?p=6330#p6330

ベルリンでのライブについて:
良かったよ。今までベルリンでは、3つの違うバンドでやったけれど、他の時と比べたら、オーディエンスは少しばかりノリが悪かった。音楽を好きじゃないってことではなく、単にそんなに熱狂的ではなかったってことだけれど。

その理由について:
おそらくはちょっとした見え方の違いだと思うんだ、ちょうど、ロシアでやった時なんかは、たぶん観客にはそれほど好き嫌いがなかった。10年間いつも、ずっと最高で有名なバンドがプレイしているこことは違う。もしこんな大きな都市に住んでいたら、最高のアーティストを選ぶ余地は限りなくある…だから俺は、俺自身がプレイにおける情熱を失っていないか、いつでも少しだけ意識していないといけない…GOTTHARDが演奏をしている間、彼らのライブを見ていたら、俺より年上の2人のファンが本当にコンサートを楽しんでいて、どれだけバンドを好きなのかが終始伝わって来た。だけどステージにいる間は、そういった人たちがいるってことがわからないことも多いよね。

ライブで演奏することについて:
俺たちは他の多くのバンドのように、そう多くのツアーをやらない。もし毎年たくさんのコンサートをやったとして、いつも同じ曲をやっていたら、飽きが来るだろう。スタッフも皆も、何をするかわかっている。俺たちの場合はその部分がちょっと違っていて、俺たちのために仕事をしてくれる人たちもいつも違う。数週間、一緒にプレイをしていないなっていうのは、すぐにわかるものなんだ。また一緒に気持ち良く合わせようとしても、それまでに時間がかかる。もし家で練習をしていれば、それはいいことだよ、だけどライブで一緒にプレイするのには及ばない。

メンバーそれぞれが違う場所に住んでいて、ツアーの数日前にリハーサルをすることについて:
いつもはそうだけど、タイムスケジュールにもよるんだ。ドイツのツアーは、リハーサルをしなかった。みんな、自分の家でリハーサルをしただけさ。それには、各自が家で一人でリハーサルをするに充分なプロフェッショナル性が必要で、3週間後に他のメンバーと合わせた時、ちゃんとロックのグルーブを出せなければならない。…もし毎日プレイしていない状態で、フェスティバルに参加してバンドと合わせて毎日プレイしなければならないとしても、最高のパフォーマンスを提供するだけのプロ意識を持たなければならない。だいたいの場合、オーディエンスはバンドの状況なんて知らないんだから。

「No One Every Sees Me」における、ギターの奏法について:
この曲は弾くのがとても難しいから、丁寧に演奏しなければならない。いくつかのコードは本当に押さえるのが大変なんだよ。アルバムではカポタスト(*注1)を使って、オープンコード(*注2)を使うことができた。ライブではそうそうギターを変えることが出来ないから、バーコード(*注3)で押さえるしかないんだ。

*注1 カポタスト…演奏のキーを変えるためにフレット全体を押える道具。
*注2 オープンコード…開放弦(指で押さえていない)コード
*注3 バーコード…開放弦(指で押さえていない状態)がないコード

カイ・ハンセンとのギターハーモニーについて:
時々ちょっとイヤホンとの相性が難しくて、互いの音が聞こえないことがある。だからライブ前の準備が不可欠なんだ。俺がステージの真ん中やカイの方へ行く時、自分の音が聞こえなかったりもするからね。イヤホンシステムというのがあるけれど、あれはものずごくコストがかかるし、時々、よく聴こえないこともある。もしミキシング・デスクの責任者がいなかったら。これは少し危険だ、もし音がちゃんと聞こえなくても、ヘッドフォンからそう遠くへ離れられないからね。

UNISONICのライブの見どころについて:
もちろん、マイケル・キスクの高音域の声の伸びだ。HELLOWEENの昔の曲は、元のキーのままで演奏している。ダウン・チューニングはしていない。何より言いたいのは、80年代の彼よりもうんと良くなっているってことさ。もちろん、彼はそんなに沢山歌っていなかったし、ツアーも長いことやっていなくて、スタジオ・ワークがメインだった。でも彼の声は年を経て深みが増して、けれど高音域は変わらず伸びやかだ。もし彼が素敵な夜会を催したりしたら、どのエンディングパートやフレーズも、オリジナルでレコーディングしたままのキッチリ正確な音で聴けるだろうね。


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 Post subject: キスクとのHELLOWEENリユニオン(再集合公演)について
 Post Posted: Tue Jan 22, 2013 5:15 am 
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【キスクとのHELLOWEENリユニオン(再集合公演)について】

原文URL→http://www.kiskelized.com/about-helloween-reunion-kiske

スペインのウェブサイトRafabasa.comは、マイケル・ヴァイカート(HELLOWEEN/G)にインタビューを行い、マイケル・キスクについて、そしてカイ・ハンセンやマイケル・キスクとHELLOWEENをリユニオン=再集合公演する仮説について話した。

キスクがUNISONICにいることについて「それはいいことだよ、沢山のファンが心待ちにして いたことだからね。UNISONICは何かとHELLOWEENとつながりがあるし、一種の同窓会的なものさ、マイケル・キスクとカイ・ハンセンは長い年月を経て一緒にプレイしているんだから。それはみんなにとっても本当に興味深いことだし、当たり前だけれど、家に引きこもって外で何が起こっているのかを知らないことは良くないから、マイケルにとってもプラスになると俺は思っている。目下、ファンからの好意的な感情を目の当たりに出来て、意見や感想を得られることは、とても重要だと俺は考えているんだ。ドラマーはPINK CREAM69のドラマーでもあり、そこにバンドはカイ・ハンセンを加えて、ステージでどんなパフォーマンスになるのか、想像するのは難しいけれど…彼らがマイケルの周りにいるのは、本当にいいことさ。それはファンにとっても素晴らしいことで、すごくいい方向に働いているんだから、俺が彼らについて何も悪く言うことはないよ!」

HELLOWEENのリユニオンについて「可能性としては…俺が知っているのはマネジメントが何か計画している ってことだけだけれど、俺はそれが2014年になるかはわからない、重要なのはそれは強制できないってことと、俺が思うに、マイケルは俺との間に個人的な問題を抱えていて、それが最初に解決すべき問題だ。とにかく、俺の方は問題はない、俺たちは昔、話なんかしなくても分かり合えたけれど、もし彼が過去の間違いについて話し合いを必要とするなら、俺はそれについていつでも話す準備が出来ている。

インゴがいないという明確な理由から、ドラムはダニかコスタにならざるを得ないし、必ずしも決まりきった再結成である必要はないけれど、カイとマイケルは当時の実際のラインナップかそれに近い形で一緒に演る。でも俺には、なんでみんながそれを2014年のこととして話しているのか分からない、それは2015年かもっと遅いかも知れない、それが誰にわかるだろう?2014年、あるいは2013年に実現させるというのは俺たちのアイデアではないけれど、俺たちには今後についていくらかのアイデアがあるし、これは絶対的な計画の1つだ」

何人かの記者が公表、あるいは、 かねてより噂になっている話(例えばRafabasa.comなど)をまとめると、リユニオンの主要となるアイデアは、3つの異なる内容に分かれた長時間の公演(3時間)になると思われる。第一部はカイ・ハンセンが歌っていた「Walls of Jericho」から、その後がキスクが歌った時代、そして今のHELLOWEENのラインナップのステージで、それはHELLOWEEN30周年の記念として2015年に行われるのではないかと噂されている。

では、キスクはリユニオンについてどう言っているのか?彼はRockpages.gr(2012年2月)でこう述べている:

マイケル・キスク「俺は今、HELLOWEENの最高の部分を自分のバンドでやれている!リユニオンなんて全然必要ないよ。ヴァイカートと俺は、友達じゃないし。俺はいつだってカイとは良い関係を築いてきた。今は、カイも同じバンドにいるんだから、HELLOWEEN時代の曲をプレイすることは当然さ…あくまで楽しみとしてね。曲はカイか俺が書いたものだ。もちろん、ヴァイカートの書いた曲を演るつもりはないよ!けれど過去の主要曲は、いずれにせよ、ほとんどがカイの書いた曲だ。俺たちはそれらの曲をライブで演奏はしても、リユニオンに繋がる理由にはなり得ない。プレスがそれを熱望しているのも知っているけれど、真面目な話、それは楽しいものになんかならないよ。いいかい…単に音楽として、俺は"Eagle Fly Free"を歌うのは凄く好きだったし、いつだって俺のお気に入りの曲だった。それは俺とヴァイカートの仲が良かったころの話さ…俺はあの時のことを忘れない!他の誰からも、あれ以上に裏切られたことなんてない…だから俺は、ハッキリ言って、リユニオンをやろうなんて考えてもいないよ」

とは言え、マイケルはヴァイカートと話すことを拒否してはおらず、キスクはウェブサイトMeralCommand.netで、このようにコメントした(2012年4月):

「…実際のところ、彼が全部を正直に話してくれるならば、いつか俺はヴァイカートと会って、少しばかり話しをする必要があると思っている。俺はいつも正直だし、自分を偽ったりしない、けれど彼はどうだかわからない。俺は彼との苦い経験があるけれど、彼があくまで正直になって、徹底的に話し合いたいと望むなら、俺はそうするつもりさ。でもそれは、俺が彼と音楽をやるつもりがあるっていう意味ではない。だけどわだかまりを取り除くのは、悪いことじゃない。でもいいかい、リユニオンは有り得ないし、多くの問題が解消することはない。つまりその空気は依然として変わっていないし、いくつかの最悪の経験はもう完全には解決出来ない、たとえ時間が傷を癒してくれてもね」

一方で、アンディ・デリス(HELLOWEEN/Vo)は、Planetmosh.comの記者アント・メイがUNISONICとHELLOWEENが一緒にツアーをまわることについて尋ねたところ、実に予想外の答えが返ってきた(2012年11月):

デリス「実際に、いいかい、俺はそうしようとしている、実行しようとしているんだ。マイケルとヴァイカート、マーカスとカイが一緒に演るのを見ることは、ファンにとっても最高のものになるだろうし、そしたら俺はおそらく後ろに下がって、ステージのどこか後ろの方でギターを弾いて、オリジナルのシンガーが2、3曲歌うのを皆に楽しんでもらおうってね。でも今のところ、マイケル(キスク)はまだ…堅い態度を崩していない(気乗りしない)と俺は思っている。俺たちは今も、そのために動いているよ」

また、もう1つ、Rockoneのインタビューでは、彼はGAMMA RAYとより、むしろUNISONICとツアーをしたいと話した(2012年12月):

デリス「俺たちはカイとあちこちで共演する。残念なのは、GAMMA RAYと再びまわるけれど、マイケル・キスクとカイ・ハンセンが共にステージに立つUNISONIC とではないってことだ。個人的には、後ろに下がって、2、3曲はギターだけ弾いて、彼らが歌って、ショーをやってもいいと思っている。俺はとても楽しめるだろうけれど、今はその時じゃない。彼は今もまだ、そんなことは出来ないみたいだし」

その他、Tvrockliveによって行われたデリスのインタビュー では、彼はほとんど同じようなことを、ビデオインタビューで説明している(2012年12月):

デリス「個人的な夢として、Hellish Rock PartⅢでは、マイケル・キスクと共にやりたい、あるいは、次はUNISONICをサポートに迎えたいと思っているんだ。そしてもしかしたら、俺たちは皆のために、昔のHELLOWEENを丸ごと再現するという、みんなの夢も実現出来るだろう、残念ながらインゴはいないけれど、みんなの夢は叶うことになるんじゃないかな」

キスクはブラジルのフェイスブックグループ"Faces In The Night"のインタビューで、UNISONICとHELLOWEENが一緒にツアーをすることについてアンディ・デリスが話したことを挙げて、コメントした(2012年11月):

キスク「わからないけど、今の俺には、ちょっと理解できないな…どうしてもそのアイデアを盛り上げたいんだね。…全く理解できないよ」

カイ・ハンセンもBravewords.comのカール・ベガイのインタビューで、リユニオンについてコメント した(2012年12月):

カイ・ハンセン「それはどうかな、当然ながら、今言われていることについて、誰もが半信半疑だろう。例え俺たちがそれをやっても、あの魔法のような素晴らしい空気が戻ってくるとは保証できない。本当にやるのか、俺にはわからない。全部が推測の域を出ていないからね。俺は、そういうことが起こるとも、起こらないとも言うつもりはない。結論としては、何をやるにしても、マイケルがいくらかの問題を解決しないと始まらない。今後、何が起こるか見ていようじゃないか」

マーカス・グロスコフは何と言ったか?そう、Rock Overdoseで、彼はリユニオンについてこうコメントした(2012年12月):

マーカス・グロスコフ「記念リユニオン公演については、ノーとは言わないよ」


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 Post subject: EXCLUSIVE TOBIAS SAMMET INTERVIEW FOR KISKE FANCLUB 日本語訳
 Post Posted: Thu Mar 28, 2013 6:43 pm 
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Joined: Tue Oct 09, 2012 9:54 pm
Posts: 11
英語は苦手なので誤訳が多いと思いますが翻訳してみました。

【キスクファンクラブがAVANTASIAのトビアス・サメットに独占インタビュー】
EXCLUSIVE TOBIAS SAMMET (AVANTASIA) INTERVIEW FOR KISKE FANCLUB
原文:http://kiskefanclub.com/?p=1084

マイケル・キスクファンクラブは、Avantasia / Edguy のトビアス・サメットに独占インタビューを行いました。彼はAvantasiaの新しいアルバム『The Mystery Of Time』のライブツアーや、マイケル・キスクに関連する事を語りました。私は皆さんが、このインタビューを楽しんでくれることを心から願っています。

Kiske Fanclub : いつ新しいアルバムについて計画し始めたのですか?2010年のツアー終了後に、その計画について話しましたか?

Tobias : そうだなぁ、ツアー後の唯一の予定は俺たちが2011年のWackenに出演すること、それぐらいかな。俺はAvantasiaが終ったとき、正直それを一時保留にして、再びEDGUYに焦点を当てる必要があると感じたんだ。Avantasiaは恒常的なプロジェクトという訳ではなくて、いつもの日常から抜け出して音楽ファンの視点から見た自分の夢を叶えるために、ほんの少し夢中になるサイドプロジェクトだ。だから、Avantasiaに関することを終わりにするのは、自分の思考を整理するためにも良いと感じた。でも、EDGUYの 『Age Of The Joker』 をリリースした後、プロモーション・キャンペーンで番組出演やインタビューをしている最中に思ったんだ。俺はまた地下室に姿を消す、そしてすごく神聖な音楽用の部屋に逃げ込んで、自分だけの小さな世界で曲を作っている、そんな自分の姿が見えたんだ。そう、世間の誰もが英気を養うために奇妙な趣味を持っていたりするだろ、それが俺の場合は曲を作ることだとね。そしてしばらくして、多分2011年の終わり頃かな、これはAvantasiaじゃないかなと感じたんだ。

Kiske Fanclub : あなたは 『Masters of Rock Festival 2012』 のとき、Unisonicと一緒にいましたよね。バンドの生演奏はどうでしたか? また、アルバムについてはどうですか?

Tobias : 俺はステージの横からショーを全て見たよ。マイケルとカイを誇らしく思いながら本当にショーを楽しんだ。つまりこういうことさ、ミッヒは未だに素晴らしい声をしていて、それはステージ横からでもわかるんだ。俺は 『March Of Time』 や 『Future World』 を聴いたよ、それと 『I Want Out』 かな... いや 『I Want Out』 も演奏してたと思うんだ。定かじゃないけど... 俺は本当にマイケルが歌うそれらの曲を聴くのが大好きなんたけど、新曲もまた素晴らしいサウンドだったよ。 『Unisonic』 と 『I've Tried』は、本当にマイケルの声にマッチした素晴らしい曲だ。全ての曲を知っている訳じゃないけど、あまりにもクールな曲『Souls Alive』 は忘れられないな。

Kiske Fanclub : これまでAvantasiaのアルバムで、アマンダ・シャロンやクラウディなど何人かの女性ヴォーカリストとコラボレーションしましたが、それはいつもごく僅かなコラボレーションでした。なぜあなたは女性のキャラクターを設けなかったのですか?つまり、曲の半分以上を歌う重要なキャラクターのことです。

Tobias : 率直にいうと、俺は主に男性シンガーの曲を聞きながら育ったんだ。全ての俺のお気に入りのバンドは男性シンガーなんだ。実際、俺は本当にドロが好きだけど、なぜか彼女に頼んだことはないんだ。今君が質問していることは俺にも判らない。でも、それはさておき、俺は性差別主義者なつもりは全くないし、性差別 主義者な印象を与えるつもりもないよ。でも、ファン目線で見ると、俺のお気に入りのシンガーは男性なんだ。だがもちろん女性の声でも、例えばクラウディ・ヤンやアマンダ・サマーベルの声は好みだし、実はジャニス・ジョブリンのような特徴的な声もすきだよ。俺はソプラノの声にあまり気乗りがしないけど、他にもお気に入りの女性の声はいくらかあると思うよ。実際のところそれは当然のことで、俺は男性の声を聞いて育った、そしてAvantasiaはまさに俺個人の影響が反映されるので、ほんの少し彩りを添えるための女性の声と、多くの男性の声で構成されている。

Kiske Fanclub : 現在メタル・オペラは12年経ちましたが、アイアン・メイデンやメタリカのように、ライブ・コンサートでアルバムを完全に再現する新しい方向性のものがありますが、それについてどう思いますか?また似たような考えはありますか?

Tobias : いや、そういうプランはないよ。俺たちは今の時代を生きているけど、Metal Operaの最初のアルバムや2枚目のアルバムの何曲かも同じように大好きなんだ。昔の曲だけ演奏して新曲を全くやらないのはおかしいだろ?俺たちはAvantasiaとして頻繁にツアーするわけでもないし、さらに今度のツアーが最後になるかどうか?そんなことは俺にも判らないし、君にもそれは予測できないよ。全てのメンバーを同時に集めるのは難しい。今回俺たちはベーシストがいないし、ヨルンもいない、ラインアップはやむなく変更するだろう、そしてそこに別のツアーがあるとしたら?... 君にも判らないだろう?だから俺たちはそれら全てのことを考慮して、その時の状況でベストの選択するんだ。でもこれだけは言っておくよ。今度のツアーで俺たちは3時間以上演奏する。少なくともヨーロッパの屋内ショーではヘッドライナーだ。だから過去のアルバムもうまく分担して加えるだけの十分な時間があるはずさ。

Kiske Fanclub : 私は『The Mystery of Time』のカバーイラストを見たとき本当に驚きました。なぜなら私はファンのために昔の雑誌を何冊か翻訳しましたが、2008年の雑誌であなたはこう言っています。 "Avantasiaはコンセプト・アルバムに象徴的なキャラクターは作らない。例えば、ホビット、ダンジョン&ドラゴンズや小人とかはないよ..."。 あなたは気が変わったのですか?

Tobias : いや、本当にホビットやダンジョン&ドラゴンズなんかは歌ってないよ。それはとても面白くて刺激的な御伽噺だけど、君が挙げたキャラクターとは何も関係ない。俺はホビットなどに嫌悪感はないし、実際にファンタジーな絵と同じぐらいファンタジーな本も映画も好きだけど、オーディンのおじいさんとたくさんのホビットが森を駆け抜けるような歌詞を歌っている多くの冒険小説みたいなファンタジー・メタル・バンドと同じような印象を持たれることにウンザリしていただけなんだ。俺の歌詞はいつももっとシリアスで深い意味を持っていて彼らとは対照的だからね。新しいアルバムは御伽噺だよ。でもこの御伽噺は、俺が自分に問いかけていたスピリチュアルな問題をうまく伝える手段なんだ。もし君の好みじゃないなら、その内容は簡単に無視することができるから、魅惑的で叙情的なコンセプトで美しく作り上げられたヘビィ・メタルやロック・オペラをただ楽しめばいい。でもこのアルバムは、森に魔王とかドラゴンとかいうような君の通常考えるファンタジーの概念をはるかに超えてるよ。しかし人それぞれ好みがあるのでハッキリ言っておくよ:俺はホビットを嫌っていない。俺のアルバムのカバーにはコブリンがいる。俺はロドニー・マシューズの描いた絵が使いたかった、そしてこの絵は彼の特徴的なスタイルだったというだけだ。カバーはアルバムのテーマについての彼の解釈を取り入れたが、それはアルバム・コンセプトの概要ではない。そうは言っても:このアルバム・カバーは予想外だよ。とても精巧で全く流行を追いかけていない。そういう理由で俺はそれが大好きなんだ。ドラゴンに乗った強靭な戦士と本物の"マシューズ"との間には大きな違いがあるのさ。

Kiske Fanclub : 私たちはそのうち他のAvantasiaのアルバムを期待することができますか?そして、あなたはその時のためにキスクのいくつかのパートを残しましたか?

Tobias : キスクのパートをとってはいないよ。『THE MYSTERY OF TIME』のストーリーには結末が必要だろ。それにはpartⅡが必要だし、もちろんまたマイケルに頼むつもりだ。俺たちは本当に良い関係を保ててるし、彼のレコーディングした物を保存して、それから3年後にこっそり発売するなんてことはしたくない。俺が『The Mystery Of Time』第二章を書く頃にマイケルと話して、彼がそれをやってみたいと感じているなら、俺たちは全く新しいことをするつもりだ。

Kiske Fanclub : 前のアルバムでエリックやロニーに参加してもらおうとしていましたが、今回ついに参加してもらいましたよね。あなたはセバスチャン・バック、ブライアン・メイ、ブルース、イヴォンヌ・カッターフィールドのような代表的なミュージシャンに今回もまた参加してもらおうとしましたか?またその中の誰かに断られたりしましたか?その場合、今後もう1度頼むのは少々うんざりしたりしませんか?

Tobias : 俺はうんざりなんかしてないよ、でも前述の誰かと話すことがなかった。いつかまたブルース・ディッキンソンに頼むつもりだ。俺たちはアイアン・メイデンと一緒にいくつかのフェスティバルで演奏する予定なので、本音で話しができるかもしれない。でも、さっきの4人には申し訳ないけど、現在のアルバムのラインアップはとても強力なので、その素晴らしいパフォーマンスの誰か1人でも入れ替えるなんて想像できないな。

Kiske Fanclub : あなたはHelloweenのライブでキスクをみたといくつかのインタビューで語っていますが何か覚えていますか?このショーはどうでしたか?

Tobias : 俺はHelloweenでミッヒをみたことがない。ミッヒのいないHelloweenを見て、Helloweenではないミッヒを見て、 Helloweenではない、そしてミッヒのいないバンドを見たんだ。全ての組み合わせだよ。(笑) いや、俺はHellowennのミッヒを見るにはあまりにも若すぎたんだ。俺がHelloweenにはまったのは12歳の頃だった、そして3年後にマイケルは... うーん... Helloweenを "去った"。でも、初めて『Eagle Fly Free』を聞いたとき、俺は歌手になりたいと思ったんだ。彼はジェフ・テイトのテクニックとブルース・ディッキンソンの粗さを持っていて、こいつはすごいと思ったよ。面白いことに、俺はHelloweenにはまって初めてMaidenやQueensrycheを知ったんだ。だからこの2人の歌手はマイケル・キスクをパクってると思ったよ!(笑) 正直なところ、マイケルは俺の音楽に対しての視点を変えたんだ。それと同時に驚くほどのパワーと大きな励みになった。まるでベートーベンの歓喜の賛美歌のようにね。それは大きなエネルギーを持った前向きな音楽だった。まさかそういうものが存在するなんて考えもしなかった。俺はKISSの『Rock' And Roll All Nite』やAC/DCを聞いていた、そしてそれはパワフルだったが怒りに満ちていた。Helloweenはそうではなくパワフルで前向きだったんだ。

Kiske Fanclub : あなたはいつも折りにふれ持ち上がるある噂をしっていますか?もしあなたがキスクだったら、あなたはUnisonicで頑張ることに興味をもつでしょうか、それともHelloweenとのちょっとしたコラボレーションをする方がいいですか?

Tobias : これらの噂は全く真実ではない。おかしいよ...ミッヒは自分がすることをちゃんと判っていると思う。彼はもう大人だ、"もし俺がマイケルだったとしたら、たぶん..." なんてことはとうてい言えないし、もし自分がマイケルだったらどうするかなんて考えたこともないよ。Oh yes!もし俺がマイケルだったら、自分で『Reach Out For The Light』を歌おうかな!(笑) でも何でミッヒがHelloweenに参加しなくちゃいけないんだ?彼らには歌手がいて、彼らは彼らでやっているし、成功したバンドだ。うまくいくかどうかなんて誰にわかる?みんなが期待してるようになるかどうかなんて誰にわかる?おそらくそれはとても期待外れじゃないかな、それから俺は ”もし俺がキスクだったら、俺は...” なんてことを言ったヤツになるだろう... そんなこと考える立場にさえないよ。マイケルは自分のやりたいようにやるし、直感でそうしてると思う。そしてそれはいつも正しいんだ!

Kiske Fanclub : ジャーナリストのCarl Begai (Bravewords) は、新しいアルバムのPre-listeningについてレビューを書いていますが、それにはAvantasiaの何人かのボーカリストは"得意なスタイル"に置かれているとコメントしています。つまり、ボーカリストがそのトラックを歌う場合は、決まって彼らの典型的スタイルだと... エリック・マーティンはMr. Bigタイプを歌い、ボブ・カトレイはMagnumタイプを歌う、キスクは『Eagle Fly Free』タイプを歌う、等... これが彼らボーカリストを輝かせるベストの方法だと考えているのですか?あるいは、彼らに快適に感じてほしいだけですか?

Tobias : 全くそのことについて考えていないよ。カールは同様にビフ・バイフォードは彼の得意なスタイルから押しだされたために輝いていたとも言っている。俺はわざとそうしてるわけじゃない。この俺がビフを得意なスタイルから押しだそうとするわけないだろ?彼の身長は180cm以上あるんだよ... 俺は曲を書き、そして誰がそれを歌うのがベストかについて考える。でも、以前一緒にやったシンガーたち、特にボブ・カトレイやマイケル・キスクは違う。俺の中で『Where Clock Hands Freeze』のメロディが浮かんだときには、すでにマイケルが歌っていた。それは冗談に聞こえるかもしれないけど本当なんだ。まるで俺のミニチュアの脳内に座ったミニチュアのキスクが、ミニチュアのメロディを俺の脳に向かってハミングしてるかのように思えるんだ。まあ、実際に俺の脳はそれほど小さくはないけど、それはまた別の話だ。(笑) 奇妙なことだが、そのメロディはまるでマイケルが歌うための曲のように一瞬のうちに俺の中に入ってくるんだ。たしかAvantasiaのニュー・アルバムを書き始めるより前にもかかわらず、まるでマイケルのために書かれたような歌があると、すぐに彼に話したように記憶してるよ。でもボーカリストの得意なスタイルを考えることはないね。ボーカリストに彼らのよく知られている種類の歌を歌わせるのは自然なことだ。マイケルはマイケルらしく歌っている。俺は彼にスラッシュ・メタルを歌って欲しいとは思わない。

Kiske Fanclub : フロンティア・レコードから『A new metal opera』に関していくつかの予告編があります。キスク、シャロン、ロブ・ロックと、他にも何人かが参加します。このプロジェクトについてどう思いますか?

Tobias : Wow!とんでもなく創造的な人がいるじゃないか:タイトル、ゲスト、タイミング... 何ておかしな一致だろね?... まあ、とりわけAvantasiaの後にMetal Operaはすごい数あったよ。これがビジネスというものなんだよね...

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